どういう意味?

「ことば」の解釈斜め読み

2020-07-08から1日間の記事一覧

「澄まして見する (慈34) 」

「濁る世を澄めともいはずわがなりに 澄まして見する谷川の水」 (良寛和尚) *江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、書家 不条理な欲望に満ちた世の中ではあるが、 それを私は如何する事も出来ない。 私は何時までも この清らかに澄んで流れる谷川の水の様で…