どういう意味?

「ことば」の解釈斜め読み

「これ何? 影を愛でる 」

 「何これ? 」:無明
 
 「無明煩悩しげくして、塵数のごとく遍密す、
  愛憎違順することは高峯岳山にことならず。」
          (『正像末和讃』)
 
  世間知らずの驕りは誰にでもある。
  人の愛憎も連山の様に繰り返し生ず。
 
閑話休題:「桜を愛でる」
 
 先日の「桜の葉を見る会」との命名
私的には、かなり気に入っています。
 
 日本人は「花は桜」と言いますが、
その花だけが「桜」ではない。
 花も葉も枝も幹もみ~んな合わせて「桜」です。
 
 「花」だけではなく、花が散ったあとの桜の木の「葉」や
「枝」や「幹」を観て何かを感じ取ることも大切だと
思っているのですが……
 
 それが時代の流れであったり、自身の人生であったり、
世界情勢であったり、家庭のチョットした事であったりと、
なんでもイイと思います。
 
 世界中の、み~んながこの様な気持ちを持てれば
戦争なんて馬鹿げたことなど無くなる筈でしょうに……
 
 人間って、本当はお馬鹿なのでしょうか?
昨今は「勇ましい?お馬鹿」も結構多く見受けられる様ですが……
 
 現在の「桜の葉を見る会」の会員は私一人です。
別に会員を増やしていく必要も無いと思っています。
 
 それぞれの人達が、「花もない桜の木」を見ても、
何かを感じとれる、そんな心の余裕みたいなものが
多くの人の心に生まれてきたら、ウレシイなぁ~
(あなたもコッソリ「桜の葉を見る会」に入会してみては……)
 
 ウクライナへの間接的支援のために「節電」しましょう(3/15:ブログ
  我が家の節電等:(節電と仲良し~?……なんじゃそれ……)
 
 (影) 何かいる花の向こうに影がいる
      影がいる影の真上に何かいる
      何かいる何かがいるよ何かいた…
             2022.06.04/moai291