どういう意味?

「ことば」の解釈斜め読み

「これ何? マルモウケ 」

「これ何? 」:人並
 
「今の世の中の人間は、オカシナことに自分の人生を、
 しみじみと考えてみたことがない。
 われわれ過去永劫の昔から、何ぞ煮えきらぬものを持って
 きており、「あの人もそうじゃ、この人もそうじゃ」と、
 それで平気でいるだけである。
 これがグループ呆けというもんじゃ。
 人並みでありさえすればいいと思うとる。
 サトリとは、自分の人生を、しっかりと持つことでなければならぬ。
 グループ呆けがなくなることである。」 (澤木興道
 
 自分の人生をしみじみ考えてみるのには、良い機会です。
他者との比較ではなく、自身を見つめる事は大切だと思います。
 
 吾の人生も、そんなに悪くはないハズです。
 どなたがが言っていました、
「生きてるだけでマルモウケ!」と。 
 
 * 地芝居の ポスター剥がし 終演す
            2020.09.21.moai291

「 アァ 勘違い 」

  今週のお題は「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

「おじいちゃん・おばあちゃん(爺・婆:ジーバ)」は、

大好きですよ。

 いつも食べていますよ???

 

 爺婆  ⇒  ジーバ  ⇒  シーバ

そう、シーバとは猫のお食事(餌)の「シーバSheba」です。

「香りのまぐろ味セレクション」が好みです。

 

 申し遅れましたが、私の名前は「マル吉」と言います。

こんなふざけた名前を付けられても、健気に生きている

私(猫)です………ニャゴ・ニャゴ……。

 

「これ何? とも 」

「これ何? 」:つき合い
 
「どのように友をつくろうとも、
 どのようにつき合おうとも、
 やがて人はそのようになる。
 つき合いとはそのようなものである。」 (仏陀
 
「朱に交われば赤くなる」と言う言葉があります。
悪しき者と付き合うなと言う意味です。
 
 故に、友を選ぶなら、優れた者を選べと
言うことなのでしょうが、優劣などにかかわらず
「どのような人とでも友達になれ」という見方もあります。
 
 「友」とはそれ相応の立場で、自身に影響を
与えてくれるものです。善し悪しにはかかわらず……
 
 「友」との付き合いは、個人の責任のもとにおいて
処理すればよいのではないのでしょうか。
 
「朱」に赤く染まることなく、逆に友を白くすることも
可能なのではないのでしょうか。
 
  * 野分立つ 稲穂は西へ 傾ぎけり
             2020.09.19.moai291

「これ何? 敗者 」

「これ何? 」:勝ち負け
 
「勝利は恨みを生み、敗れると悔しくて眠れない。
 ただ勝敗を捨て去ってこそ快く眠れる。」(釈迦)
 
 競争に負けると敗者は、哀しみや悔しさが倍増する。
ノーサイド」などと簡単には言えない現状がそこにある。
 
「勝敗を超えて競え」と釈尊はおっしゃっていますが、
なかなかそれが出来ない。
 
 自民党の総裁選挙がありましたが、
 「石破」さんは今後どうするのでしょうか。
いやむしろ「管」さんが、石破さんをどう処遇するか
と言う事なのでしょうか。
 
 両者が、「快く眠れる日」は、いつ来るのでしょうか……。
 
 * 山眠る 魁夷の青きリトグラフ
            2020.09.17.moai291

「これ何? 関係性」

「これ何? 」:当事者同士
 
「故なくして悪口言い、罪なき人を傷つけるなら、
 その悪口、罵声はその人に帰ってくる。
 ちょうど土を取って投げつけても、風に吹き
 戻されて自分に返ってくる様なものである。」 (仏陀
 
 一般論としては、「因果応報」と言うことなのでしょう。
 
 しかし、いわゆる「悪口」に見える言葉でも、
その人の事を思いやる行動の一環として、発せられる
場合もあるのではないのでしょうか。
 
 「何が悪口」かは、単純に決められるべき事では無く、
当事者同士の関係性にかかわる問題だと思いますが………。
 
   *コロナ禍に 人口閉ざす 夏祓
     2020.09.15.moai291

「これ何? 与える 」

「これ何?  」: 財産
 
「人命は無常であり、財産は稲光のようである。
 乞われなくとも、与えなくてはならない。」大智度論
 
 誰も寿命を推し量ることは出来ない。
 たとえ多くの「財産」を得ても、
完全に己のものとは言えないので、すぐに消え去る。
 消える前に、与えて多くの徳を積むことが
必要であると言っています。
 
 「財産」とは、お金だけではないと言うことを
認識することも、重要ではないのでしょうか。
 貧乏人の強がりに聞こえるかも………
 
 * バスを待つ 無人のベンチ 秋彼岸
        2020.09.13.moai291

「おとも違い」

  今週のお題は「ごはんのお供」

 

 最近は、「ごはんの音も」ありません。

「沢庵の音も」ありません。

    あるのは、「オイラ(尾鳴ラ)」の音だけです。

 何とも寂しい食事風景です。

 

 今日の「ごはんのお供」は、朝からの

ビーフストロガノフ」です!

(強気のナンチャッテおじさんアア勘違い:古!)