どういう意味?

「ことば」の解釈斜め読み

「これ何? 眼育ブロジェクト」

「何これ? 」:慈しみ 「母が己の独り子を、命を賭けて護るように、 一切の生類にも無量の慈しみの心を起こさ なければならない。」 (釈迦) 母はわが子の苦しみや痛みを、わがことのように 受け止める心情を、他者に対しても持つ事が 慈悲であると説く。 …

「これ何? スーパーシティ法案」

「何これ? 」:支配 「この世は心によって動かされ、 また、心によって悩まされている。 ただ心と言う一つのもので、 すべてのものは支配されている。」 (釈迦) 世界を支配しているものは、権力者や独裁者でもなく、 金や力でもなく、心である。 世界は、…

「これ何? TPP中国」

「何これ? 」:三つのさる 「見ず、聞かず、言わざるの三つのさるよりも、 思わざるこそまさるなりけり。」 (良源) 心に悪事を思わないこと、一切の悪行を 考えぬことと教える。 【閑話休題】:TPP TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、 中国が加盟申請…

「これ何? 報道機関」

「何これ? 」:向上心 「人は、劣った人に親しむと下劣なものとなり、 勝れた人に仕えると向上する。 だから」自分より勝れた人に親しみ仕えよ。」 (釈迦) 自己を向上させる唯一の方法は、良い先生、友と 親しむことである。 良い交わりは、悪い習わしを改…

「これ何? 孤食」

「何これ? 」:賢者 「実に悪意をもって人を謗る人がいる。 また人から聞いたことを真実だと思い、 人を謗る人もいる。 謗る言葉が起こっても賢者はそれに 近づかない。 だから賢者は何事にも煩わされない。」 (釈迦) 賢者とは、容易に人の噂話などに惑わ…

「これ何? 特効薬?」

「何これ? 」:頼り 「己を灯とし、己を頼りとして、他を頼りとしない。 法を灯とし、法を頼りとして、他を頼りとしない。」 (釈迦) 「灯」は教え。 諸仏の教えと、世の理法を道標として、 精進せよと教える。 【閑話休題】:特効薬? 正露丸がアニサキス…

「これ何? 立候補制」

「何これ? 」:炎々 「ほのおが炎々と燃え盛り、やがて燃え尽きて 黒ずみとなっても、たとえそれが小さくとも そらが薪を得ると、また炎々と燃え盛る。」 (釈迦) 一度亡くなったと思われるものでも 条件がそろえば、ふたたび復活することが 可能であると教…

「これ何? 端末いじめ」

「何これ? 」:教え 「人を救うる者は、その善心を養えば 悪自ら消ゆ。」 (『近思録』) 教える際に心すべきことは、相手の短所を 見るでなく、長所を伸ばすように教育すれば 短所も長所にかわる。 【閑話休題】:端末いじめ 文科省が推進する「GIGAスクー…

「これ何? フェイクニュース」

「何これ? 」:布施 「清らかな心で布施すれば、現世・来世の 何処へ行っても、その果報はつねに 影のようについてくる。」 (釈迦) 何らかの目的ではなく、貪らない心で 行う行為が、布施と言うものである。 【閑話休題】:「国連機構改革」 新たな世界和…

「これ何? 生き恥」

「何これ? 」:解脱 「解脱に到る道によって、解脱をえるのではない。 道でないものによって解脱をえるのでもない。 解脱がそのまま道であり、道がそもまま解脱である。」 (『大般若波羅蜜多経』) 修行に至る行い自体がそのまま悟りでもある。 【閑話休題…

「これ何? にた者どおし」

「何これ? 」:仏法 「仏法を聞くことは、世間の用事を果たす 時間を割いても、聞くべきである。 世間の用事をかたづけた後で、仏法を 聞くものと考えるのは嘆かわしい。」(蓮如) 生きる上で、何に重点を置くかで、 その人の器量がみえる。 【閑話休題】:…

「これ何? アベノマジック」

「何これ? 」:因果応報 「殺す者は殺され、怨む者は怨みをかう。 また、罵りわめく者は他人から罵られ、 怒りたける者は、怒りを受ける。 業の回転によって、掠め取られた者が 掠め取る。」 (釈迦) 因果は巡る、「終縁和合」です。 種々の原因と条件が調…

「これ何? 見逃しの三振」

「何これ? 」:正当事由 「財産と地位とは、世間の人が欲しがるものである。 正当な理由で手に入れたものでなければ、 それにあぐらをかいていられない。」 (孔子) 不当にいくら財産や地位を築いても、それは 長続きはしない。 いくら他者を力ずくで蹴落と…

「これ何? 希望ナンバー制度」

「何これ? 」:同類 「同病 相憐れみ 同憂 相救く」 (「呉越春秋」) 似た者同士は、いたわり助け合う。 しかし、母と子の憐憫の情の様な強き 繋がりではない。 【閑話休題】:希望ナンバー制度 自動車に好きなナンバープレート番号を選べる制度。 希望ナン…

「これ何? 医師へのアンケート」

「何これ? 」:酒 「酒など怠けのもとに熱中すると、金を失う。 口論が増え、病気の巣となり、悪評を受け、 恥部をさらけだし、知力を弱めるなどの 過ちが生まれる。」 (釈迦) 大酒のみは、判断力や記憶力などが衰え 信用を無くす。 酒は百薬の長とは本当…

「これ何? ワクチン投与量 」

「何これ? 」:一生の命 「生命は死に導かれる。寿命は短い。 老いに導かれていったものには 救いがない。」 (釈迦) 人の一生は短いからこそ、道理をもって 生きるべきである。 【閑話休題】:コロナワクチンの副反応、投与量 「2回目の接種後は、4人に3人…

「これ何? 二股派閥」

「何これ? 」:『寧為雞口,無為牛後』 「鶏口となるも牛後となるなかれ」 (蘇秦) その他大勢として集団についていくのではなく、 先頭に一人で立ち、集団をリードすることを良しとする。 【閑話休題】:二股派閥 自民若手?議員は、総裁選は自主投票とし…

「これ何? 自民党総裁選」

「何これ? 」:先憂後楽 「天下の憂いに先立ちて憂え、 天下の楽しみに後れて楽しむ。」 (范仲淹) 政治家の基本的な心構えは、国民に心配事が出る前に それを予見し対策を打つ、そして国民の心配事が解決 された後に、はじめて自らも安らぐことが出来る。 …

「これ何? ケータイ解約費用 」

「何これ? 」:筌(魚を取る道具) 「筌は魚を捉えるゆえんなり、魚を得て筌を忘る。 言は意を捉えるゆえんなり、意を得て言を忘る。」 (荘子) 道理を習得するには言葉が必要であるが、 道理を得たあとは、言葉に拘われてはならない。 言葉は道具であり、…

「これ何? 消費喚起事業 」

「何これ? 」:母 「母の子を親しむや、賢なれば則ち之を親しみ 無能なれば則ち之を憐れむ。」 (『礼記』) 母親は、子供が無能であったとしても あわれみの心をもって慈しむ。 (父親は、こうはいかない様である。) 【閑話休題】:キャッシュレス・消費喚…

「これ何? まだ総理だろう」

「何これ? 」:食 「一日作さざれば、一日食らわず。」 (百丈) みんなが働いているときに、遊んでいるものが 食せる事などあろうはずもない。 【閑話休題】:まだ総理だろう! 新型コロナ対策に責任を持てよ! 「スカ」総理は、総裁選に出馬しないとの表明…

「これ何? 総理候補?」

「何これ? 」:道理 「道理を実践する人を、つねに道理が守る。 大雨が降る時に傘が守ってくれるようなものである。 道理をよく実践すると、このすぐれた利益がある。」 (釈迦) 人々は、道理をしっかり守ることによって、 安全・安心を得ることが出来ると…

「これ何? 池袋暴走事故判決」

「何これ? 」:語り 「善人はいう、第一に美しく語れ、第二に 法のごとく語り、法によらずに語るな、 第三に麗しく語り、荒々しく語るな、 第四に真実を語って嘘を語るな。」 (釈迦) 汚い言葉を口にせず、優しく誠の言葉を語るなら、 争いなど、あろうはず…

「これ何? 命のビザ」

「何これ? 」:修養 「道徳の修養がたりない、学問の勉強がたりない、 忠告を受けても従わない、過ちを知りながら 改めない、これが私の心配事である。」 (孔子) 人の道を修めるこころなき者を導くことは、 如何に困難な事であろうか。 【閑話休題】:命の…

「これ何? 企業版ふるさと納税」

「何これ? 」:分かち合い 「物惜しみする人々は、天の神々の世界に おもむかない。しかし心ある人は喜んで 分かち合うので、そのゆえに来世には 幸せとなる。」 (釈迦) 惜しまずに、他に与える善行の報いは 己に返ると説く。 【閑話休題】:「企業版ふる…

「これ何? 変形ロックダウン」

「何これ? 」:鍋と竈 「口と身は、かまどと鍋のようなもの。 かまどは香木も炊けば、牛馬の糞も燃やす。 いずれも鍋の水は温まる。」 (カッチャーヤナ) 最終目的のためには、手段は多数ある。 どの手段を求めるかは、各々の器量による。 【閑話休題】:“…

「これ何? 申請却下」

「何これ? 」:偽り 「何人も他人に向かって偽りを言ってはならない。 他人をして偽りを言わせてはならない。 他人が偽りを語るのを容認してはならない。」 (釈迦) どの様な理由があろうとも、偽りは偽りである。 どの様に取り繕っても、「真」にはならな…

「これ何? GMP管理基準」

「何これ? 」:汚泥 「蓮華は高地には育たないが、汚泥の池に 生え育つ。その様に煩悩の汚泥のなかに 住む凡夫こそ、諸仏になる芽を出す。」 (『維摩経』) 数々の苦難を体現している凡夫こそが、 諸仏になる可能性を秘めていると教える。 【閑話休題】:GM…

「これ何? モデルナ異物 」

「何これ? 」:賤民 「相手の利益になることを聞かれたのに 不利益を教え、事柄を隠して告げる人 彼を賤しい人と知れ。」 (釈迦) 世間には「嘘も方便」と言う言葉もあるが、 釈迦は嘘をつく人は賤しい人であると説いている。 賤しくない嘘などあろうはずも…

「これ何? こっそり 」

「何これ? 」:幸 「この世のさまざまな力のうち、幸いの力が もっとも優れている。 天界、人界にもこれに勝るものなく、仏道も またこの幸いの力によってなる。」 (仏陀) 人を助け功徳を積む行為そのものこそが、 「幸せ」を生きることと教える。 【閑話…