どういう意味?

「ことば」の解釈斜め読み

「これ何? 不可解 」

「何これ? 」:義務 「寒すぎる、暑すぎる、晩すぎる、と言って 仕事を放棄すると、利益は若者から去って ゆくだろう。 寒さをも暑さをも、草ほどにも思わず、 人としての義務をなす者は、幸せを 逃がすことがない。 (釈迦) どの様な状況に直面しょうとも…

「これ何? 指導者 」

「何これ? 」:歳月 「盛年、重ねて来たらず 一日再び晨なり難し 時に及んで当に勉励すべし 歳月は人を待たず」 (陶淵明) 紅顔の元気な青春期は、二度と来ない。 今なすべきことに努めよと教える。 【閑話休題】:「ガースーホーン」 首相からの、メダリス…

「これ何? ブッタマゲ 」

「何これ? 」:あら捜し 「他人の過失を探し求め、つねに他人を見下して 思う人は、卑しい性質が増大する。 彼は実に真理を見ることから遠く隔たっている。」 (釈迦) 人のあら捜しをする人は、欠点や過失を 見つけると、言いふらして自慢する人がいる。 あ…

「これ何? 五輪お座り二人組 」

「何これ? 」:不敬 「暴慢不敬の情を消すことは、家事を消す以上の 急務である。」 (ヘラクレイトス) おごりの心が起こったら、火の粉を払うように 消し去れと教える。 【閑話休題】:偉い人「五輪開幕お座り二人組」 東京五輪の開会式で、天皇陛下の開会…

「これ何? 小林氏と小山田氏 」

「何これ? 」:過失 「他人の過失は見やすいが、己の過失は見がたい。 他人の過失は籾殻のように吹き散らすが、 己の過失は覆い隠してしまう。」 (釈迦) 過失を探し、苦情を言い、非難する人は 己が汚れていると気づくべきと教える。 【閑話休題】:小林氏…

「これ何? 信号柱ポキン」

「何これ? 」:自身の心 「すべての悪いことをなさず、 善いことを行い、自分の心を清めること、 これが諸仏の教えである。」 (釈迦) 悪いことをせず、善い事をするのが良い事は 子供でもわかっていることである。 しかし、実行している大人は少ないと教え…

「これ何? 目障り 」

「何これ? 」:良心 「悪い行いをする人にとっては、 世間に秘密の場所は存在しない。 真実であるか虚偽であるか、 君のアートマンが知っている。」 (釈迦) 自己が、いかなる時も己を観察している。 罪を隠す場所など無い。 自己こそが、己の証人と教える…

「これ何? 小山田イジメ問題 」

「何これ? 」:誰か住む 「愚かな者を見るな。その言葉を聞くな。 また彼と共に住むな。愚者と共に住むのは つらいことである。 思慮のある人々と共に住むのは楽しい。」 (釈迦) 道理を養う目をもつには、交わる人を 選ぶべしと教える。 【閑話休題】:「…

「これ何? キセル乗車」

「何これ? 」:分かち合い 「物惜しみする人々は天の神々の世界におもむかない。 しかし心ある人は喜んで分かち合うので、 そのゆえに来世には幸せとなる。」 (釈迦) 惜しまず他に与える善行の報いは 己にかえると教える。 【閑話休題】:「キセル」乗車の…

「これ何? 正々堂々」

「何これ? 」:とるに足らないこと 「蝸牛角上 何事か争う 石火光中 此の身を寄す」 (白居易) カタツムリの角の上で争うように、 人は意味のないことで争う。 一生は、火花が散るほど短いというのに。 【閑話休題】:正々堂々、「白鳳」 大相撲14日目、結…

「これ何? バッカ会長」

「何これ? 」:布施の極意 「布施は不貪なり。不貪といふは、むさぼらざるなり。 むさぼらずといふは、よのなかにいふ、 へつらわざるなり。」 (道元) 「余ったから施す、惜しんで与える、恩を着せ与える、 名を残すため寄付する」など、施す行いには心の…

「これ何? 産廃不法投棄 」

「何これ? 」:善業 「善業をなしてこの世からあの世に行った人を 善業が迎えてくれる。 久しく遠くにいた人を親族友人があたたかく 迎えてくれるように。」 (仏陀) 「死は大地に戻ること、我が家へ帰ること」と 高見順は言っていた。 我が家へ帰る時の「…

「これ何? 土砂崩れ 」

「何これ? 」:水 「水は能く舟を助け、水は能く舟をやぶる。」 (日蓮) 水は、命を育むが、命をも奪う。 穏やかな時は、美しい姿を見せるが、 怒ると全てを破壊し尽くす。 【閑話休題】:残土 静岡県の土砂崩れ問題。 「建設発生土(残土)」 建築工事及び…

「これ何? パラ五輪 」

「何これ? 」:毒 「毒蛇の毒は用い方で薬になるが、 毒蛇を捕らえそこなうと、人を亡ぼす。」 (『中論』) 何事も、使い方次第で、よくも悪くもなる。 悪事を暴走させると、国を亡ぼすと教える。 【閑話休題】:パラリンピック(フェイク) いよいよ、「五…

「これ何? 落とし物」

「何これ? 」:学び 「学びて然るのちに足らざるを知り、 教えて然るのちに困しむを知る。」 (『礼記』) 限りなく学ぶ心を忘れてはならないと教える。 【閑話休題】:「落とし物」 贈収賄事件について、収賄側100人が全員 不起訴処分になった件。 金銭を受…

「これ何? 100名不起訴 」

「何これ? 」:平穏 「もし心に渇欲が湧いたり、憎悪の心が起こったら、 行動や言葉に表してはならない。 森のように平静な態度で振舞うべきである。」 (『入菩提行経』) 貪りやおごり、怒りの心が起こっても、 森の静寂のように、それらを制御すると 自ず…

「これ何? バブル方式 」

「何これ? 」:日常 「企つ者は立たず、跨ぐ者は行かず。」 (老子) つま先立ちをしている人は、何時までもそのまま 立ち続けることは出来ない。 また、大股で歩く人は、何時まっでもその状態で 歩き続けることなど出来ない。 日常的な安定した姿(態度)が…

「これ何? 取引停止要請」

「何これ? 」:悔い 「悪い事をするよりも、何もしない方が良い。 悪い事をすれば、あとで悔いる。 何かの行いをするよりは、善い事をするのが良い。 なし終わって悔いがない。」 (『法句経』) 悪行は、「言わなければ良かった」、「しなければ良かった」 …

「これ何? 不埒な要請 」

「何これ? 」:片手 「商売が両手を打ってなるならば、 隻手の声は聞くに及ばず。」 (白隠) 「白隠」は説法で商人に、両手を打って音は簡単に出るが、 打たずに片手で音を出して見よと問うた。 これに対して商人は、片手の音を聞かずとも商売は できると言…

「これ何? 何で 」

「何これ? 」:律す 「漁師は船を調え、弓師は角を調え、 大工は木を調え、智者は身を調える。」 (釈迦) 行動を律し、心を慎み備えることが大切と教える。 【閑話休題】:何で こんな話を聞いた。 時短を要請されているある飲食店の営業主が、 弁当の宅配…

「これ何? コロナ後遺症 」

「何これ? 」:善・悪 「ただ善と悪の二つの業は、人が現世で作ったもの。 それこそは彼が自ら作ったもので、それをもって 彼は往くのである。影が形に添うように、 この二つは彼に従う。」 (釈迦) 影が己についてくるように、己についてくるものは、 日頃…

「これ何? 新型コロナの症状 」

「何これ? 」:往く 「和尚さま、死んでからどこへ往かれるのですか。 そのまま、そのままじゃ。」 (『景徳伝灯録』) 古代インドの宗教文献に、死神が「死後の世界を 俺に聞くな」と言ったとの記載がある。 迎えられるままに従うしかないと教える。 【閑話…

「これ何? 怠けものアリ 」

「何これ? 」:当然 「柳は緑、花は紅」 (蘇東坡) 無常の世にあっては、"当たり前のことが ありがたいと知るべし"と教える。 【閑話休題】:蟻の集団に怠けものアリ(蟻) 社会性昆虫である蟻(アリ)。 1つのコロニー(集団)には、女王アリ、働きアリ、…

「これ何? 信頼回復 」

「何これ? 」:面目 「本来の面目は、蔵すに処没し。」 (『無門関』) 本来の面目とは、己のありのままの姿と言う意味。 いくら外見を繕っても、本来の面目は隠し通せない。 日頃から、行いも言葉も心も慎むことと教える。 【閑話休題】:信頼回復 「不祥事…

「これ何? 何度も自問」

「何これ? 」:妄執 「妄執している人は牢獄の囚人のごとし。 鳥の網に入るがごとし。魚が針を呑むがごとし。」 (『大智度論』) 己の赴くままに欲を解き放つと、 欲しいものの虜になる。 落ち着かず、苦しみに苛まれると教える。 【閑話休題】:不正・辞任…

「これ何? 郵便遅延 」

「何これ? 」:処する 「世に処するは、一歩を譲るを高しとなす。 歩を退くるは、即ち歩を進むるの張本なり。」 (『菜根譚』) 世渡りは、一歩譲るのがすぐれている。 一歩譲る事は、一歩進むことの素地になると教える。 【閑話休題】;「郵便遅延」 『聖火…

「これ何? オリンピック憲章 」

「何これ? 」:薬(苦言) 「良薬は口に苦くして、病に利あり、 忠言は耳に逆らいて、行いに利あり。」 (孔子) 薬(苦言)は毒ゆえに苦しい。 しかし、服すると病を治す。 過ちを諫める苦言は、自制を促し、行いを正す。 【閑話休題】:オリンピック憲章 …

「これ何? ペーパーカンパニー」

「何これ? 」:業 「悪事をしても、その業は、搾りたての牛乳の様に すぐ固まることはない。 その業は、灰に覆われた火のように、燃えて 悩ましながら、愚者につきまとう。」 (釈迦) 悪事は、その大小にかかわらず、その報いは 必ず現れる。 悪事を続ける…

「これ何? キャリア詐欺」

「何これ? 」:懺悔 「懺悔はよく煩悩の薪を焼く。 懺悔はよく天に往生する道。」 (『大乗心地観経』) 規律に反したり、悪行を侵したりした時には、 すぐ悔い改めることと教える。 懺悔の心を起こすと、死後、天に生まれる道が 開けるともいう。 【閑話休…

「これ何? 違和感 」

「何これ? 」:老い 「憐れむべし、八九十 歯堕ちて双眸昏し 朝霧に名利を貪り 夕陽に子孫を憂う」 (白居易) 年齢を重ねると、歯が抜け、目も見え難くなり、 名誉や利益に執着し、子孫のことに煩わされる。 老いたら俗事から離れ、穏やかに過ごせ と教える…